5回目を迎えるアクションエンタメのコンペ&映画祭
シネジャン5
私たちは、自主映画から商業映画まで、アクションエンタメ作品のクリエイター、ファンを増やし、という大風呂敷を抱えこの映画祭を運営いたします。
2012,2013,2015,2016と過去4回、熱いアクション映画の作り手たちを応援するため、独立系映画祭として開催いたしました。
そして、10年ぶりに5回目となる「シネマジャンクション5」を開催いたします。
10年ぶりのリブートを期に、前回までに実現できなかった「アクション映画を楽しみにしてくれる人を集める、増やす」「アクション映画を創りやすくする」「アジア、欧米問わずさまざまなクリエイターと繋がる」の3コンセプトを「シネマジャンクションの継続」を基に実現していきます。
遡れば2012年のスタート以来、全国から155本もの「熱い」インディーズアクション映画が集まりました。
その中から生まれた大きなトピックが、2012年に応募いただいた山岸謙太郎監督作『東京無国籍少女』です。なんと、審査員を務めてくださった押井守監督の手によってリメイクされ、清野菜名さん主演で商業映画化(2015年公開)されるという、まさに夢のような実績も生まれました。
もちろん前回までと同様、審査にあたっては、日本映画界でアクションエンタメに情熱を注ぐプロの皆様にご協力いただき、厳しくも愛のあるジャッジをいただきます。
また、私たちの映画祭のこだわりとして、参加いただいた製作陣に向けた、審査員からのコメントをできる限りお伝えいたします。「自作品の何が良くて、どこが足りなかったのか」と毎回ご好 評をいただいている取り組みです。
アクション映画は好き嫌いが分かれるジャンルかもしれませんが、私たちは全く気にしませんよ、なぜなら好きだから!
「アクションシーン少しでもあればOK」という幅広の募集要項の主題で、新たなバズりをここから起こしていきます。
ぜひ、あなたの作品でシネマジャンクションを熱くしてください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております!
シネマジャンクション事務局 代表
有限会社結工藝 堀池 仁
CJFF5/シネジャン5 開催目的
「シネマジャンクション」が掲げる3つのコンセプトを掲げ広く発信していくための第一歩として、本アクション映画コンペティションおよび映画祭を開催いたします。
アクション映画で勝負をかけるなフィルムメーカーが、何にも縛られることなく、無条件に飛び込める場所です。国境もキャリアも一切関係ありません。アクションエンタメを愛するすべての人が繋がり、共に熱狂できる、そんな最高に熱い映画祭を皆さんと一緒に作り上げていきます。
CJFF5 スケジュールと審査員
CJ5スケジュール
募集期間 2027年1月吉日〜3月7日
賞選考式 鑑賞評価
審査会合議による選考
授賞式日 2027年6月 ※2026年交渉予定
開催場所 渋谷イベント施設(予定)
告知方法 公式サイト、公式Youtubeチャネル、
映画関連サイト、SNS、チラシなど
CJ5審査員
脚本家, 映画監督 柏原 寛司 氏
脚本家, 映画監督 大川 俊道 氏
作家, 脚本家, 映画監督 きうち かずひろ 氏
映画監督, 執筆家 武 正晴 氏
アニメーション演出家, 映画監督 押井 守 氏
ドラマ監督 宮崎 陽平 氏
BIGSHOT代表 納富 貴久男 氏