アクション映画オンリーのインディーズ映画祭
シネマジャンクション5
【重要】映画祭スケジュール変更につきまして
先日ご案内申し上げました「シネマジャンクション5」のスケジュールを変更いたします。
すでに前回スケジュールにてご準備された方々にはお詫び申し上げます。
リブート発表後に前回までの応募者の方から
「参加するのであれば新作で臨みたい」
「7月までの出品スケジュールでは制作期間の確保が難しい」
などのご意見をいただき、この点は、新たに応募をご検討いただく方々にとっても共通する課題ではないかと考えました。
またリブート開催だからこそ、充実した作品を応募いただきつつ、じっくりと審査いただける環境も必要というご意見もございました。
結果、制作期間を12か月程度と見越し、応募締切を来年春頃まで延期。
作品評価および審査会を経て、2027年夏前までに授賞式を行うスケジュールを策定いたしました。
事務局の見通しの甘さもあり、このような変更でお願いすることとなりましたこと、重ねて心よりお詫び申し上げます。
不格好な再出発ではございますが、より良い映画祭を開催するための前向きな判断として、みなさまのご理解とご協力を賜れましたらありがたく存じます。
シネマジャンクション5 応募概要
変更スケジュール
再告知日 2026年2月27日
ーーーー
準備期間 2026年3月1日 ~ 2027年3月7日
ーーーー
作品募集期間 2027年1月吉日〜3月7日
ーーーー
審査期間 2027年3月13日~5月7日
ーーーー
授賞式日 2027年6月いずれかの土曜日
式典場所 渋谷近辺のイベント施設
懇親会場 キャパ150名程度までの会場
(2026年末までに決定予定)
作品審査員
脚本家、映画監督 柏原 寛司 氏
脚本家、映画監督 大川 俊道 氏
作家、脚本家、映画監督 きうち かずひろ 氏
映画監督、執筆者 武 正晴 氏
アニメーション演出家、映画監督 押井 守 氏
ガンエフェクトBIGSHOT代表 納富 貴久男 氏
※他審査員打診中
応募要項
ジャンル アクション映画全般
撮影種別 実写撮影
作品時間 20分以内(エンドロール含む)
作品形態 基本的に本編(ダイジェストや予告編でも応募可)
応募条件 ・基本的に未発表作品(未商業公開)であること
・2017年以降に完成した作品であること
・インターネット動画共有サイトに
全編投稿されていないこと
※予告編のみ投稿した作品本編は可
・公序良俗に反しない
・原作、作品中音楽や映像の使用許諾を得ること
応募資格 年齢、性別、国籍等不問
応募内容 応募用紙、応募作品、作品紹介静止画像を提出
提出媒体 検討中(データアップロードあるいはUSBメモリ)
◆応募要項の追加検討につきまして
・上映、配信に関するお願い
視聴者限定でのオンライン上映の許諾
一定期間の公衆送信権許諾
・制作に関する規定
肖像権、著作権に関する出品者への問い合わせ許諾
ほか
※2026年5月までに決定し、要項をお知らせいたします
シネマジャンクションとは?
ガンアクションオンリーのインディーズ映画祭「ガンコン」を受け継ぐ「シネマジャンクション」
「アクションカットがある20分以内のオリジナル作品であること」へとルール変更され、2012、2013、2015、2016年と過去4回開催で155作品が応募された映画祭です
実際、プロの映画ドラマ制作陣の審査員をも唸らせた作品もありました
ガンアクションやボディアクションてんこ盛りのヒーローものから剣劇、渋い時代劇、コメディ、喜劇、ミステリーやホラーなどんなジャンルでもオーケー!
野郎ばっかじゃつまらない、いまじゃ当たり前のバリバリアクション女子作品ならなおのこと!
“あらゆるアクション作品を審査員が本気でジャッジ”
制作者の思いを真剣に受け止める審査員がここにいます
ほかでは、見向きもされないどころか門前払いもくらってしまうこともあるアクションエンタメ作品で、己の表現を試行錯誤するそこのアナタ!
そんなやつらがシノギを削るアクション映画祭「シネマジャンクション」に是非ご参加ください!
シネマジャンクションの特徴
応募は20分以内のアクションエンタメ作品のみ
●アクション要素が入っていれば、どんな作品でも応募できます
●20分以内であること(以内であれば尺長は問わず)
●学生、社会人、アマチュア、プロ、国籍問わずだれでも参加OK※1
(※1反社会的勢力に関係する個人、団体は応募禁止)
エンタメ映画・ドラマ制作のプロによる正直審査
アクションエンタメを手がける監督や演出家、プロデューサー、脚本家、作家、俳優などプロ中のプロたちによる審査を実施!
よその映画祭ではまずない作品へのダメ出しや辛口意見がバンバン飛び交います
都内近郊でのリアル会場における映画イベント開催
リアル会場での審査発表会や受賞パーティ(参加費あり)、審査員と映画祭参加者による交流で自分たちの考え方や向かうべき方向など直接コミュニケーションができます
また、今回から受賞作品への次作制作補助金授与(詳細は後日発表)
ごあいさつ
おもしろいアクションエンタメ作品がもっと創れるはず!
日本映画で世界に挑戦できる
アクションエンタメクリエイターを見つけたい!
インディーズなど小さな規模ながら悪戦苦闘したアクションエンタメ映画、ドラマには、まだまだ知られていない奔放さ、面白さがたくさんあります。
「アクションエンタメを創りたい!」と奮闘するクリエイターは日本中にいて、その作品レベルが商業作品に匹敵するものも!
その熱を少しずつでも未来への形にしていきたい。
私たちは、アクションエンタメを愛する人々が交わり、新しい波を生み出す場として「シネマジャンクション」を運営します
やるからには国内外のクリエイターが誰でも参加できるような大舞台にしていきたい――
ただ、いまはそんな器ではありません。
だからこそ、まずは日本からしっかりと地盤を固め、少しずつ大きくしていきたいと思っています。そんな思いを込めて、あえて「大風呂敷」を広げます。アクションエンタメ映画、ドラマのその先を、私たちと是非ご一緒ください。
シネマジャンクション5実行委員 有限会社結工藝 堀池仁